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      <title>婦人科ナビ</title>
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      <description>婦人科検診や婦人科の病気を知り婦人科の悩みを取り除きましょう！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>子宮内膜症と不妊</title>
         <description>子宮内膜症と不妊の関係ですが、日本子宮内膜症協会（ＪＥＭＡ）の調査では子宮内膜症患者の約半分が不妊を訴えているというデータもあり、不妊症と子宮内膜症との関係は深いことがわかります。
現在１０組に１組は該当するといわれるのが不妊症です。
不妊症とは避妊をしないで性交渉をしているのに２年以上妊娠しない場合のことをいいます。これはあくまで目安です。
不妊症の原因は男性にある場合と女性にある場合があります。
男性にある場合は精子をつくる機能に問題がある場合と精子のとおり道に何らかの異常がある場合です。性機能障害の場合も男性側に原因があるといえます。
女性に原因がある場合はホルモンバランスが過度のストレス、ダイエットなどによって悪くなった排卵障害、排管障害があります。そのほかに黄体ホルモンの分泌が悪かったり、子宮筋腫、子宮内膜症などで受精卵が子宮に着床できない子宮の着床障害も大きな原因です。子宮頸管の精子通過障害もあります。そして不妊の原因といわれているのが子宮内膜症です。といっても不妊から考えてその原因かどうかははっきりしていません。ただ、子宮内膜症の場合には不妊を引き起こす重大な問題となっています。不妊に悩む人がいろいろな検査をしてみると子宮内膜症の人が多く、不妊の原因とまでいかなくても、妊娠しにくい状態になっていることは確かでしょう。</description>
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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:08:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の症状</title>
         <description>子宮内膜症の代表的な症状は、月経が繰り返されるたびにだんだんひどくなる月経痛です。鎮痛剤を使う回数が増えてきた、鎮痛剤が効かない、毎月のように寝込むという人は、我慢しないで早めに婦人科を受診しましょう。
子宮内膜症の症状の月経痛は、日常生活に支障をきたすほど重症なものもあります。「ベッドからトイレまで這っていく」「痛くて、体をまっすぐにしていられない」など、月経が軽い人には考えられないようなつらさがあります。吐き気やめまいを伴うこともあります。
痛みは下腹部だけでなく、腰や骨盤、肛門の奥まで痛みを感じるでしょう。
生理痛だけでなく、吐き気をもよおしたり下痢をしたりする場合もあります。
子宮内膜症の癒着が進行していくと生理ではない時期でも下腹部や腰の辺りが痛くなったり性交渉のときに痛みを感じる場合があります。
それから子宮内膜症のできている部位によっても痛みを感じる部分が少し異なる場合があります。直腸の近くで子宮内膜症になって場合には排便のときに痛みがおき、下痢になりやすいこともあります。膀胱の近くに子宮内膜症ができた場合には排尿時に痛みがあります。頻尿になることもありますし、血尿がでる場合もあります。

このような月経の痛みでは子宮内膜症など子宮や卵巣にななんらかの病気がひそんでいる可能性がある可能性が高いので、我慢しないで早めに婦人科を受診しましょう。</description>
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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の診断</title>
         <description>子宮内膜症の診断はなかなか難しいようです。

子宮内膜症かもしれない場合、子宮内膜症と診断するにはいくつかの検査を行います。
学校や職場を休まないといけないほどひどい痛みなどを伴う生理痛がある場合、子宮内膜症の疑いがあります。

婦人科のある病院に行きます。月経中は的確な診断ができないため、避けてください。
まずは問診です。
既往歴、家族の婦人科系の病気(乳がん、子宮筋腫など)の有無、月経の量や周期の乱れがあるか、月経痛の程度はどのくらいか、月経の周期は何日ぐらいか、また何日ぐらい続くのか、妊娠の有無、初経の時期、服用中の薬、気になる症状は何か、症状のある部位はどこか、いつぐらい前から気になる症状が出始めたのか、などです。基礎体温表をつけている人はそれも持っていくといいでしょう。

子宮内膜症の診断で大切なのは内診です。
内診とともに必要があれば肛門から診察する直腸診も行う場合があります。

内診は内診台にあがって膣の様子などをみます。一番的確な診断が可能で、妊娠した経験がある人はしたことがある検査です。ズボンよりフレアになっているスカートのほうが楽です。内診では外陰部をみて、膣鏡を膣へ挿入して膣の中をみます。その後は指をいれて触診します。子宮の硬さ、子宮筋腫の有無、卵巣の異常などがわかります。子宮内膜症の診断は難しいので、内診や触診などではっきりとしないとき、また子宮内膜症の疑いがあるときは部位などを特定するためにさらに詳しい検査を行います。</description>
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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:10:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の治療　対症療法</title>
         <description>子宮内膜症の治療は症状の今後の妊娠などのライフプランによって決定されます。
「経過観察」ないし、「薬物療法」や「手術」となります。
子宮内膜症の薬物療法は、主に２通りあり、「ホルモン療法」と「対症療法」です。
「対症療法」は鎮痛剤や漢方薬で痛みを和らげることです。

もちろん子宮内膜症が進行している場合には妊娠を希望していても子宮と卵巣を摘出し、根本的に治療を行うことになるでしょう。症状があまり重くないようなら、手術療法ではなく薬物療法によって子宮内膜症を治療していくことになります。
一般に未婚・既婚を問わず、これから妊娠したいと思っている人の場合は「薬物療法」が試みられ、薬がほとんど効果がない・すでに子供が多くいる・高年齢であるなどの場合は、「手術」が積極的に検討されることになります。

ちなみに、対症療法（たいしょうりょうほう）とは、原因療法に対比する言葉で、よく対処療法と記述されたものもあるが、正確には「対症療法」です。病気そのものの原因を取り除くのではなく、病気がもたらす症状や苦痛を軽減させる事を目的とする治療法の一つ。例えば、風邪をひいた際の解熱鎮痛剤の投与などが対症療法にあたります。
恥ずかしながら、私も対処療法と間違っていました。

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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:11:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の治療　手術療法</title>
         <description>子宮内膜症の治療で手術療法は、薬では治療困難な内膜症の場合（かなり進行した内膜症やピルやGn-RHaでは改善しない内膜症、あるいは妊娠を希望する内膜症の方）は、効果的です。
最も根本的な治療法ではあります。

手術療法にもいろいろあります。全部摘出してしまう場合と病巣部分のみの切除という方法です。
妊娠・出産を望む人は病巣のみを摘出する方法がとられます。回復手術または腹腔鏡手術で行います。最近では腹腔鏡手術が行われることが多くなってきました。ただ、病巣が大きいとこの手術方法はとれません。
子宮内膜症の治療の腹腔鏡手術は腹腔鏡といって内視鏡をみながら処置する方法でお腹の中の内膜症を取り除き、あるいは癒着をはがしたり、小さな内膜症ならレーザーで焼きとばす（蒸散）などの処置が可能です。
しかし、内視鏡といえども３〜４日の入院が必要ですし、手術の時と同様、全身麻酔のもとで行ないます。
子宮内膜症の手術は卵巣を温存する場合も摘出する場合にも高度な技術を要する手術となります。技術的にも信頼できる医師や病院を探して手術してもらうといいでしょう。</description>
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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の治療　ホルモン療法</title>
         <description>子宮内膜症の治療のホルモン療法って
子宮内膜症には月経が大きくかかわっています。月経には４つのホルモンがお互いに作用して調節されています。卵巣から分泌さるエストロゲンとプロゲステロンは女性ホルモンと呼ばれるもので、エストロゲンは月経のときに分泌されます。ですから、子宮内膜症の場合の治療法のひとつとして、月経がないのが一番いいということになります。ですから薬で月経を一定期間とめるのです。

子宮内膜症の治療のホルモン療法には「偽閉経療法」と「偽妊娠療法」があります。
偽閉経療法のほうが、偽妊娠療法よりも、高い治療効果があることがわかってきました。
そのため、近年では、偽妊娠療法はあまり実施されません。

ホルモン療法では皮下注射か点鼻薬をおこないます。卵胞ホルモン、つまりエストロゲンの働きをおさえ、閉経と同じ状態にします。ホルモン療法は子宮内膜症の病変が５センチ以上で１０センチ程度までの大きさの場合に有効とされています。５センチ以下の場合には低容量ピルで治療が可能です。点鼻薬は月経の１〜２日目から１日３回、左右の鼻に１回ずつスプレーします。片側の鼻だけのものもあります。皮下注射は月経１〜５日目から４週間に１回ずつ投与します。ホルモン療法は強制的に閉経状態にするので更年期障害のようなのぼせ、イライラ、頭痛などの症状がでることがあります。ですので、ホルモン治療は原則として６ヶ月までの使用に限る、と制限されています。
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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 19:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症　原因</title>
         <description>子宮内膜症の原因ははっきり解明されていませんが、
月経血が卵管から腹の中に逆流し、そのまま留まってしまうことによる、という子宮内膜移植説が最も有力です。
他に、腹膜が何らかのきっかけで子宮内膜に変化して発症するという、体腔上皮化生説もあります。 
子宮内膜症の原因として注目されているものに、アレルギーが有ります。アレルギーを引き起こすマスト細胞が子宮内膜症の患者の患部に多く見られる事から、アレルギーの原因であるマスト細胞の抑制によって、子宮内膜症の進行を抑える事が期待できると言うものです。マスト細胞が多くなり、活発化すると、色々な化学物質を放出して、これらに対してアレルギー反応を起こし、抗体現象として子宮内膜の増殖や臓器の癒着が起こるとされ、ラットなどの実験でも実証されています。

他にも免疫機能の低下が原因と言う説などもあります。

最近、子宮内膜症にかかる女性が増えているようですが、これは女性のライフスタイルの変化による月経回数の増加によるもの、と見られています。月経は妊娠によって中断されますが、働く女性の増加から、晩婚化が進み、また一生子供を持たない女性も増えています。こうしたことから、女性が一生のうちに経験する月経の回数は、戦前の女性に比べ、およそ１０倍も多くなっている、と言われています。現代女性にとって、月経回数が増えたことで、子宮内膜症になるリスクは高くなっているとも言われています。 

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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 15:03:39 +0900</pubDate>
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         <title>子宮内膜症の検査</title>
         <description>子宮内膜症の検査には大きく分けると2通りあります。ひとつが内診や血液検査、MRIによるものでもうひとつが腹腔鏡による検査です。

子宮内膜症の検査は通常、内診と超音波検査によって子宮内膜症が診断される場合が多いようです。

□内診
内診では医師が手袋をつけて膣内に指を入れ、子宮の固さや卵巣の大きさなどを調べます。

□超音波検査
超音波検査は受けたことのある方も多いようです。超音波を送受信するプローブという器具を膣内に入れる方法とお腹の上からプローブを当てる場合の2種類があります。

□血液検査
血液検査です。血液検査では採血をして、血液内に含まれる物質を調べます。子宮内膜症の人はCA125と呼ばれる物質の量が多いとされています。

一般的にはこれらの検査と問診によって子宮内膜症が判断されることが多いようです。
問診では生理時の出血量、痛みなどを質問されます。 

一方で腹腔鏡検査についてです。
腹腔鏡検査ではまず全身麻酔をして下腹部に穴を開けます。そこから腹腔鏡と呼ばれる機械をお腹の中に入れて直接病巣を調べます。

もしも子宮に何らかの問題が生じていた場合は病巣を摘出したりレーザーで焼くこともあります。腹腔鏡検査は治療の一種でもあるのです。
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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 15:48:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の治療法</title>
         <description>子宮内膜症の治療法には手術療法・投薬治療があります。

子宮内膜症の治療は症状の今後の妊娠などのライフプランによって決定されます。もちろん子宮内膜症が進行している場合には妊娠を希望していても子宮と卵巣を摘出し、根本的に治療を行うことになるでしょう。症状があまり重くないようなら、手術療法ではなく薬物療法によって子宮内膜症を治療していくことになります。

子宮内膜症は、現在その原因が明確に解明されてはいないため、予防のような治療法はありません。また、月経のたびにその症状を進行させるため、閉経まで完治させることは出来ないとされています。このため、実際の進行に応じて対症療法的に治療を行っています。

外科手術で実際の病巣を取り除く以外にも、投薬による治療も行われています。
投薬治療は大きく分けて３種類あり、鎮痛剤による治療と、ホルモン剤によるホルモン治療、低用量ピルなどによる擬似妊娠療法です。

鎮痛剤による治療は、単純に子宮内膜症による痛みを鎮痛剤によって和らげるものです。
月経のたびに寝込むなど、ひどい痛みに困っている場合には、日常生活に以上をきたすことなくすごすことができるようになるなどのメリットがあります。

もうひとつのホルモン治療は、ホルモン剤を投与する方法ですが、子宮内膜症のホルモン剤の治療は副作用が大きく出ることがあるので、医師とよく相談して治療を進める必要があります。
擬似妊娠療法は、妊娠中には子宮内膜症の症状が和らぐとされていることから、ピルなどを用いて体を擬似妊娠状態に保つことで症状を和らげようとするものです。

子宮内膜症の治療方法は、人によってさまざまに選ぶ必要があるため、治療方針を決定するのに数回は医師にかかる必要があります。

あまり急がずにゆったりと治療を行うようにしたいものです。


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         <link>http://fuzinkadoc.com/2009/07/post_46.html</link>
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         <category>001子宮の病気</category>
         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 16:48:49 +0900</pubDate>
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         <title>生理痛</title>
         <description>生理痛ぐらいで、わざわざ病院に行く必要はない、と考えたり、誰でもあるものだから我慢しなくちゃと考えてしまう人がいます。
また、周りも生理痛ぐらいで。。。というイメージを持つ方もおられます。
私も正直、自分の生理痛は軽いので、生理休暇なんてと思うタイプです。
が、高校の友達が生理痛がきつく、毎月定期的に休んでいてひどいときには救急車で運ばれるくらいの激痛に悩まされるようでした。大人になってホルモンバランスが変われば治るかもしれないといわれていたようです。

また、生理痛のなかには、何かの病気が潜んでいるということが原因で起こるものもあります。将来、妊娠したくなった場合などに、急に何かの病気が判明してショックを受けるとういことよりは、生理痛がひどいという段階で、治療を受けておくこと、できれば信頼できる産婦人科の先生と出会っておくことが、将来の安心につながります。また、生理痛の程度がひどくて、生理のたびに寝込んでしまう、家事・仕事ができない、といったレベルになるなら、それは「月経困難症」として、病院で治療の対象となります。また、２０歳くらいまでは、生理痛といっても市販の鎮痛薬を飲んで、しのぐことができていたのに、それ以降になって、急に症状が強くなってきたという場合には、何らかの疾患によって、そうなっている場合もありますので、是非とも病院で診察を受けてください。</description>
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         <category>050生理痛</category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 12:12:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>生理痛　妊娠初期</title>
         <description>生理痛と妊娠初期の関係ですが、生理痛があり生理が起こると「妊娠していない」と考えがちです。しかし、稀に「妊娠の初期症状」と生理の区別がつかないという場合があるようです。

妊娠初期に、腹痛やお腹の張りなどを感じたり、生理のような出血があったりして「妊娠していない」と想っていたのに、次から生理が来なくて慌てる、という人がいます。

妊娠中には、子宮の収縮によって痛みが起こります。これは、１日に何回か感じる人が多いようです。しかし、妊娠を継続させたい場合には、お腹の張りや痛みをなるべく治すようにしなければならない、と言われています。子宮が収縮することで、胎児に送られるべき栄養、酸素が少なくなっていると考えられるからです。しかしこの段階で「生理があった＝妊娠していない」と考えていると、当然ですが「いつもの生理痛」と考えて、充分に休息をとらなかったり、鎮痛剤を多用してしまったりするかもしれません。
また、風邪薬など、薬ももちろん、タバコや過度のアルコールなど胎児に良いわけはありません。
仕事で無理をしたり、無茶な遊び方をしたりということも考えられます。

妊娠を希望する人は、基礎体温をつけているかもしれませんが、妊娠を希望していない方も、積極的に基礎体温をつけて「妊娠しているかどうか」を判断できる状態にしておくことが、望ましいでしょう。
妊娠は突然来ます！！女性の基本として自分の体調管理には常日頃注意しておきましょう。
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         <link>http://fuzinkadoc.com/2009/09/post_48.html</link>
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         <category>050生理痛</category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 12:40:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理痛　原因</title>
         <description>生理痛の原因といっても、痛みの程度、症状、痛む場所など、同じ女性であっても千差万別です。
生理前の1〜2週間から、生理が始まるまで現れる、月経前症候群（PMS)。
生理前半のプロスタグランジンが原因でおこる下腹部の鈍痛やきりきりした痛み、めまい、吐き気、下痢等。
生理後半のうっ血による下腹部の鈍痛や腰回り重苦しさ。
といった、生理の段階で原因も症状も変わります。

生理前半の生理痛が起こる原因としては、生理というものの仕組みそのものが、痛みの原因となります。
プロスタグランジンという物質が「子宮内膜を体外に排泄しよう」として分泌されるということがあります。このプロスタグランジンは子宮を収縮させるのですが、あまりにも分泌量が多いと、余計に子宮を収縮させて「キリキリと痛む」という状態を生み出してしまうようです。また別に、子宮になんらかの疾患があって、ひどい痛みを起こしてしまう、という場合もあります。子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫といった疾患が原因で、生理痛・月経困難症という症状を起こしてしまう場合もあります。生理痛ぐらいで、わざわざ病院に行く必要はない、産婦人科の診察は抵抗がある、と考える人もいるでしょう。
生理痛の程度がひどくて、生理のたびに寝込んでしまう、家事・仕事ができない、といったレベルになるなら、それは「月経困難症」として、病院で治療の対象となります。</description>
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         <category>050生理痛</category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 12:41:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月経困難症</title>
         <description>月経困難症ってご存知ですか？

生理中の下腹部痛、腰痛、頭痛などの症状がひどく、吐き気や倦怠感、下痢などの全身症状があらわれ、日常の生活にまで影響するような症状があるときを「月経困難症」と呼ばれています。
月経困難症には特別な原因がない「機能性月経困難症」と、何らかの病気が原因となっている「器質性月経困難症」とがあります。
「機能性月経困難症」はプロスタグランジの量が分泌過剰であるとか、子宮・卵巣の未成熟が原因のこともあります。また、体の冷え、血行の悪さ、骨盤のゆがみ、ストレス、生活環境・生活習慣といったことが原因になっている場合もあります。子宮の発育が未熟な思春期や比較的若い時期に多いようです。
「器質性月経困難症」と呼ばれます。これらの治療には、対症療法も有効ですが、原因となる疾病の治療が必要となります。月経困難症を引き起こしてしまう病気としては、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫などがあげられます。いずれも、今の症状だけではなく、将来になって妊娠したいのにできない「不妊」という問題につながる可能性のある病気ですので、早めに病院で診断を受けるほうがよいでしょう。

月経困難症は症状ももちろんつらいですが、月経困難症という名前を知らない方や、生理痛もひどくない女性も多いので、男性だけでなく、同性からも理解してもらえず、悩まれている方も多いのではないでしょうか？
私も高校の同級生が、月経困難症（当時はこういった名前もなかったのではないでしょうか？）だったので、生理のたびに学校を休みひどいときには救急車で運ばれるというのを聞いていたので、生理痛がひどい場合はそんなに大変なものだというのを知っただけですから。
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         <category>050生理痛</category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 12:44:32 +0900</pubDate>
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         <title>生理痛　治療</title>
         <description>生理痛の治療としては

機能性月経困難症については、鎮痛剤から漢方薬に至るまで様々な治療法が取られています。その中で、鎮痛剤はポピュラーで効果もある方法です。プロスタグランジンが生理痛の原因なので、市販の生理痛の薬にも、プロスタグランジンを減らす成分が含まれています。

器質性月経困難症の治療法は、子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫など原因となる病気によって異なります。
たとえば、子宮内膜症の治療法としては
　【鎮痛薬（NSAIDs）】
　炎症を抑え、子宮内膜症の最大の症状である「痛み」を軽減します。鎮痛薬には生理時に痛みを引き起こす、子宮の収縮を促す物質「プロスタグランジン」の発生を抑える働きがあります。市販品だけでなく、医師に相談して処方してもらうのもいいでしょう。

　【ホルモン療法】
　病院で処方してもらう薬ですが、原因となる病気によっては、使われる薬が異なります。
　□低用量ピル / 排卵を止め、生理を軽くする。
　これまでの中用量ピルよりも副作用が少ないことから注目されています。
2008年6月には、低用量ピルのうちの一つが子宮内膜症に伴う月経困難症の治療薬として保険適応となりました。
　□GnRHアゴニスト
閉経したときのように女性ホルモンの分泌を低下させて排卵及び生理を止め、子宮内膜の増殖を抑えます。副作用としては更年期様症状、骨量減少などがあります。
　□低用量ダナゾール療法
男性ホルモンの誘導体を使い女性ホルモンの分泌を抑え、閉経の状態をつくり、子宮内膜の増殖を抑えます。また、子宮内膜症病変に直接作用し、病巣を小さくします。最近では低用量を長期間（最長4カ月）続けて使う方法が主流となり、体重増加や肝機能障害の副作用が低くなっています。
　□黄体ホルモン剤
黄体ホルモンの誘導体を使い、子宮内膜症病変に直接作用し、病巣を小さくします。

などです。

いずれにしても、生理痛と一言ですまないので信頼できる婦人科の先生を探して相談しましょう。
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         <category>050生理痛</category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 12:46:39 +0900</pubDate>
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         <title>生理痛緩和法</title>
         <description>生理痛を緩和する方法にはどういったものがあるのでしょうか？

1.生理痛緩和法：腰を暖める
腰に温シップを貼ったり、お風呂に入ったりして腰を暖めると、生理痛が楽になります。おなかや腰にホッカイロを当てると、血行も良くなり痛みが和らぐという方が多いようです。
2.生理痛緩和法：腰の負担を軽減する
生理痛に伴って腰もつらいときには、腰の下に丸めたタオルを置いて寝転びます。腰にかかっていた負担が軽減され、 1 日、緊張していた腰の痛みがすーっと引いて生理痛も和らぎます。
3.生理痛緩和法：食べ物に気をつける
生理中は、チョコレートやナッツ類は控えましょう。生理痛がきつくなります。また、毎日豆乳を飲む・納豆を食べるなど、大豆イソフラボンを摂取することで生理痛が緩和することもあります。
また、冷え性同様体を温める食べ物・飲み物をとるように心がけましょう。
4.生理痛緩和法：腰の位置を安定させる
ベルトをしめて腰の位置を安定させると、生理痛や腹痛や腰痛がやわらぐようです。
5.生理痛緩和法：炭酸水で体質改善
毎日、炭酸水（無糖の発砲水）を飲む。毎日続けていると、生理痛が軽くなっていきます。
6.生理痛緩和法：ツボで和らげる
生理痛の症状でかわってきますが、足のスネの横の、「三陰交」を親指で優しく押したり、千年灸等で
7.生理痛緩和法：ストレスを解消する
アロマなどでリラックスしましょう。

他にも適度な運動や布ナプキンが生理痛の緩和に効果的なようです。</description>
         <link>http://fuzinkadoc.com/2009/09/post_53.html</link>
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         <category>050生理痛</category>
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:44:31 +0900</pubDate>
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