子宮内膜症の治療 対症療法:婦人科ナビ
子宮内膜症の治療は症状の今後の妊娠などのライフプランによって決定されます。 「経過観察」ないし、「薬物療法」や「手術」となります。 子宮内膜症の薬物療法は、主に2通りあり、「ホルモン療法」と「対症療法...
婦人科ナビ > 子宮内膜症の治療 対症療法
スポンサードリンク
子宮内膜症の治療 対症療法
子宮内膜症の治療は症状の今後の妊娠などのライフプランによって決定されます。
「経過観察」ないし、「薬物療法」や「手術」となります。
子宮内膜症の薬物療法は、主に2通りあり、「ホルモン療法」と「対症療法」です。
「対症療法」は鎮痛剤や漢方薬で痛みを和らげることです。
もちろん子宮内膜症が進行している場合には妊娠を希望していても子宮と卵巣を摘出し、根本的に治療を行うことになるでしょう。症状があまり重くないようなら、手術療法ではなく薬物療法によって子宮内膜症を治療していくことになります。
一般に未婚・既婚を問わず、これから妊娠したいと思っている人の場合は「薬物療法」が試みられ、薬がほとんど効果がない・すでに子供が多くいる・高年齢であるなどの場合は、「手術」が積極的に検討されることになります。
ちなみに、対症療法(たいしょうりょうほう)とは、原因療法に対比する言葉で、よく対処療法と記述されたものもあるが、正確には「対症療法」です。病気そのものの原因を取り除くのではなく、病気がもたらす症状や苦痛を軽減させる事を目的とする治療法の一つ。例えば、風邪をひいた際の解熱鎮痛剤の投与などが対症療法にあたります。
恥ずかしながら、私も対処療法と間違っていました。
スポンサードリンク
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright 婦人科ナビ all rights reserved.
Powered by: Movable Type 3.2-ja-2