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婦人科検診の心構え

婦人科検診は子宮や卵巣の病気などの病気をできるだけ早く発見して、治療方法を見つけるために大切なもの。たとえ自覚症状がなくても、定期的に検診を受けることが必要。婦人科検診は、月経痛や冷えなど病気とはいえない不調の相談ができるチャンスでもあるのです。

婦人科検診を効果的に受けるには準備・心構えをしておきたいものです。
ただし病院によって検査内容が異なる場合もあるので、予約時にきちんと確認をしましょう。


1.問診票を書くための準備をしておく
 問診票は事前に家で書いてくるケースと、受診前に書くケースがあります。
 当日の場合でも、最終月経日と月経周期は答えられるようにしておきましょう。
 また、日ごろ悩んでいることがあれば、その症状についても的確に答えられるように整理しておきましょう

2.服装は脚を開きやすいスカートで
 内診では専用の椅子に座り、子宮や卵巣の状態をチェックします。スカートだとショーツを脱ぐだけなので、スムーズに受診できる。

3.保険証を持参する
 婦人科検診は自己負担が基本。でも、症状緩和のための治療を行うときは保険が利くことが多いので、保険証は必ず持参しましょう。

4.月経中はなるべく避ける
 月経中の受診は不可能ではないけれど、月経血によって病変がわかりにくくなる場合もあるので、緊急時以外は避けましょう。

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